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トリキュラーの避妊以外の効果とは?特徴による効果について

2020年04月26日
黄色のカプセル

トリキュラーは卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類の女性ホルモンが含まれており、1日1錠決まったタイミングで服用することで、ほぼ100%の確率で避妊効果を期待することができます。しかしトリキュラーの効果がそれだけではなく、避妊以外での役割もあります。多くの女性が生理に対して憂鬱になるのが生理痛ですが、それを改善する効果もあり女子にとって嬉しい作用は、生理が来る時期をコントロールすることができるところです。

ピルを正しく服用することで、一定の周期で規則正しい生理のサイクルを作ることができます。生理をコントロールすることができ、生理不順に対して改善効果が見られます。子宮筋腫や子宮内膜症を患っている人に対して、トリキュラーを服用することにより痛みを軽減したり。経血量を減らすこともできます。

またピルには色々な女性特有の病気も防ぐ効果があり、子宮体がんに対しては卵胞ホルモンが過剰に出ることで、黄体ホルモンが少なくなった時に発生することが多いです。しかしトリキュラーを服用することで一定の黄体ホルモンを保つことができるので、発生率もかなり減ることになります。

トリキュラーには避妊以外の効果で排卵を抑える作用がありますが、卵巣がんにもかかりにくくなる体になってきます。基本的に排卵をするたびに卵巣の表面は破れるので、傷がつくことになりますが排卵がないので傷をつけることがありません。

卵巣膿腫・乳腺症などを予防することができたり、経血量が少ないので貧血が予防できますし、ニキビの改善にもつながります。結婚式や温泉旅行・海外旅行などの大切なイベントでは、生理をずらしたいという人も多いです。しかし結婚式や海外旅行などの計画は、かなり前から行うことが多いので生理が来る日の予測がつきにくくなります。

トリキュラーを服用することによって、一時的に生理周期を調節することができます。この場合は婦人科で専門医に相談しながら飲み方をアレンジしていきますが、子宮内膜が厚くならないので生理痛もほとんどないことが多くなります。

服用していない時に比べると女性ホルモンの量の変動が少なくなるので、血中ホルモン量が安定している状態が続きます。これにより女性ホルモンの急な変化による、自律神経の乱れによって起こる生理前症候群も緩和される特徴があります。精神的や肉体的に安定するので、イライラして神経を尖らせるなどの不快症状が和らぎます。子宮内膜の厚みも関係してくる生理痛ですが、トリキュラーの作用によって子宮内膜の厚みが減り経血量も減少することが特徴です。